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肉食って健康になれるのか?

77になる父親の通院に同伴。

暫くのあいだ、父親とは意見がことごとく合わずに、疎遠になっていたけれど、伊勢白山道さんに諭されて徐々に、本当に徐々にコミットするようになった。

昨年の肺の手術以来、すっかり弱気になっていたこともその一因。

西洋医学的治療的なるものを絶対とする父とオルタナティヴな世界観をヨシとする子の歩み寄りっていうのはかなり滑稽ではあるけれど、対立することの愚かさを考えると、ね。

でもね、主治医の無責任で無知なアドヴァイスを聞いてしまうと穏やかではいられなくなってしまうのだ。

血液検査の結果、
アルブミンの値が低い(=栄養失調)→蛋白質を摂れ→肉や卵を食え
と言われてせっせと肉を食っているらしい。

良かれとの思いからとは理解できても、やっぱり肉のリスクを考えると如何なものか。

旧式な栄養学的には正しいのかもしれないけど、野菜じゃダメ?って聞きたい。

肉なんて嗜好品っすよ、センセ。


肉なんて食わなくったってイイじゃん、っていうスタンスの人が増えるためにはどーいう風なアプローチが相応しいのか、なんて妄想してみたりする。

『生き物としての命の尊重』とか『肉を生産するためのコスト』とか『加熱した蛋白質のリスク』とか『蛋白質をアミノ酸化する際の負荷』とかを真面目に唱えてもダメだろなー。

肉食ったらチカラがつくっていうのが幻想だっていうコトすら納得しないヒト、多過ぎだよー。単にラリってるだけだっつーの。

zackyChannnelのこちらのエントリーは必読っす。
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ブーテンコさんの『12 Steps to RAW FOODS』が中野のブックオフで売ってたー。

ちょっとびっくりしつつもモチロン買わせていただきました。

12 Steps to Raw Foods: How to End Your Dependency on Cooked Food12 Steps to Raw Foods: How to End Your Dependency on Cooked Food
(2007/05/08)
Victoria Boutenko

商品詳細を見る


RAW関連書籍の中古を簡単に見つけられるようになれば、吉良さんが云うところの5%べジーな世の中になってるってコトかもね。

小松菜とバナナのスムージー w/ブルーボトル・ウォーター

小松菜、日本のグリーンのヨコヅナですなー。

今日も小松菜でスムージー。

小松菜+バナナ+メロン汁+ブルーボトル・ウォーター


エクアドル産のバナナがスターまくっていて半額で売ってた。ラッキー。糖化している方のが安いというパラドックスに感謝ー。

メロン汁は朝メシのメロンの真ん中んトコの種とかゴカイ系なブブンを漉したジュース。ちょいとピリピリ。

ブルーボトル・ウォーターはリープ・フラウ・ミルヒの空き瓶にて太陽の恵みをいただいたモノ。

小松菜とバナナのスムージー

ロー・ミソスープを作るトキに、茎の部分を除けて、水とフローズンバナナとミキサーにかけたら思いのほか美味いスムージーに仕上がって、大満足。

ぜんぜんグリーンの強みを感じることなく、一気に食前にごくりとやっちゃいました。

ニンジンの葉っぱでデトックス

今朝は昨日買ったニンジンの葉っぱをメインにしたスムージー。

ニンジンの葉+リンゴ+アーモンド+バナナ+フローズンベリー

ぜんぜん独特の苦味もなしにおいしく戴けましたー。

ただ、ゲップするとかなーり、強烈!

さーて、今日も一日楽しみましょーぞ。
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